FXスキャルピング 5分足ボリンジャーバンドを使ったエントリータイミング(調査記録)

FXスキャルピング 5分足ボリンジャーバンドを使ったエントリータイミング(調査記録)

レートの動きが大きい状態でトレードする。

・レー土が大きく動いている通貨ペアを探す。
・値動きが大きい状態で値幅を取る。
・レートが大きく動くのを待つ。

 

スキャルピングに適しているチャートの時間軸

1分足チャート
5分足チャート(トレンド判定用)

 

スキャルピングに適しているテクニカル指標

MA(単純 移動平均線)

5分足チャート
MA期間 20(その他21、50)
・トレンド上昇下降の判定
順張り
MAが上向きor MAの上側にレートがあるなら買いエントリーが勝率高くなる
MAが下向きor MAの下側にレートがあるなら売りエントリーが勝率高くなる
・価格の反転ポイント
MAの上昇下降方向と価格が逆向きの場合にMAで価格の動きか反転する。

ボリンジャーバンド

期間 20(その他21、50)
エントリー判定 2σ
ロスカット判定 1σ
・トレンド上昇下降の判定
順張り
センターバンドが上向きor センターバンドの上側にレートがあるなら買いエントリーが勝率高くなる
センターバンドが下向きor センターバンドの下側にレートがあるなら売りエントリーが勝率高くなる
・価格の反転ポイント
センターバンドの上昇下降方向と価格が逆向きの場合にセンターバンドで価格の動きか反転する。
・価格の動きの大きさ
+2σと-2σの間隔(バンド幅)が開くとレートの動きが大きい。

・所見
MAとボリンジャーバンドを比較すると、ボリンジャーバンドは価格の動きの大きさがわかる。

ストキャスティックス

スローストキャスティックスを使用。%DとSDを使う。
注意:ストキャスティックスだけで勝つのは難しい。他のテクニカル指標と組み合わせる。
%K・・・5
%D・・・3
SD・・・3

 

スキャルピングに適した大きなレートの動き

ドル円・・・30pips以上
ユーロ円・・・45pips以上
ポンド円・・・70pips以上
豪ドル円・・・35pips以上
ユーロドル・・・35pips以上

 

エントリー条件

5分足チャートを使う。
1.レートの大きな流れを見極める
2.押しまたは戻りを待つ
3.元の大きな流れに戻ったのを確認してエントリーする

買いエントリーの条件

1.急騰か大きく上昇してセンターバンドが上向きになっている
2.ストキャスティックスが80%以上になっている
3.+2σと-2σの間隔が目安以上に広がった
4.陰線のみが連続して出現し下降(途中陽線が入ったら勝率が低下する)
5.ストキャスティックスが20%を割る
6.センターバンド近辺でV字反転(V字確定足は陽線。終値センターバンドの上。)

売りエントリーの条件

1.急落か大きく下降してセンターバンドが下向きになっている
2.ストキャスティックスが20%以下になっている
3.+2σと-2σの間隔が目安以上に広がった
4.陽線のみが連続して出現し上昇(途中陰線が入ったら勝率が低下する)
5.ストキャスティックスが80%以上になる
6.センターバンド近辺で逆V字反落(逆V字確定足は陰線。終値センターバンドの下。)

 

エントリーの回数を増やすには

条件を緩くする。
1.+2σと-2σの間隔の目安を狭くする。
2.押しや戻りのローソク足にこだわらない。
3.押しや戻りのストキャスティックスの条件を緩くする
4.V字の位置や形の条件を緩くする

 

勝率を高くする方法

テクニカル分析を使い勝率を高める。

1.4時間足のボリンジャーバンドでも予想する。  

2.チャートの形から見極める。
直近の高値、直近の安値、三角形、レンジ(水平チャネル)、ダブルトップ、ダブルボトムなどに着目する。

・買いエントリーの勝率が高い状況
直近の高値から引いたライン近辺で反発
ダブルトップから引いたライン近辺で反発
レンジのラインで反発

・買いエントリーの勝率が低い状況
ダブルトップの下で反発
三角形の下で反発

・売りエントリーの勝率が高い状況
直近の安値から引いたライン近辺で反発
ダブルボトムから引いたライン近辺で反発
レンジのラインで反発

・売りエントリーの勝率が低い状況
ダブルボトムの上で反発
三角形の上で反発

 

ロスカット

ボリンジャーバンド

価格が1σを抜けたらロスカット(5分足)

値幅(pips)

10pipsでロスカット(サブ的な方法)

 

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