ドル円 予想 ブログ 当たり 外国為替証拠金取引

.ドル円 予想 ブログ

ドル円 予想 ブログ 外国為替証拠金取引

日本テクニカルアナリスト協会 認定テクニカルアナリスト(CMTA®)のFXトレーダーです。 テクニカル分析でドル円を予想しFXを楽しんでいます。今から数日先の相場観です。参考にどうぞ。

昨日は予想ばっちし当たりました。エントリーから利食いの値段も当たりました。さらにとても分かりやすい値動きでした。

昨日のドル円 予想結果

昨日の作戦です。

ドル円 日足チャートは、下降トレンドを少し上に抜けましたが現在は下降トレンドラインのすぐ下に現値があります。上下の方向性を見極める待ちの段階です。上昇なら次の上値抵抗が水平線111.42になります。過去のサイクルの山の箇所です。サイクルのその他の山谷にもあっていますので重要な水平線です。下降になれば、3本前の安値が重要となります。今の状況では、上下どちらもあります。3本陽線が続いているので今後も上昇すると判断するのは、注意が必要です。下降トレンドは現在も生きています。図には出していませんが、日足を長期で見るとわかります。

結論:日足チャートでは、上下方向がでるまで見守る段階。

これを認識し次は、4時間足チャートで見ます。

4時間足チャートで見ます。

上から2本目の水平線111.12を上に抜けたら買いエントリー。
下から2本目の水平線110.54を下に抜けたら売りエントリー。
ともに利食いは小さくが作戦です。矢印の位置が現値から離れています。本来なら現状では、しばらく値動きを見てから予想するべきです。少し無理した予想となります。どうなるやら。

結論:慌てず値動きの方向性を確認してからエントリー。利食いは浅くです。

予想の結果

結果は、上昇側がばっちし当たりました。エントリーから利食いの値段も当たりました。さらにとても分かりやすい値動きでした。
こういうのがいいね。

図:ドル円 4時間足チャート

今日のドル円 予想

はじめに日足チャートで今後の値動きを予想します。

ドル円 日足チャートでは、

ドル円 日足チャートは、

週足チャートで見ると三角保ち合いで相場サイクルの山にありこれから下降すると判断します。これは、週足で見た場合です。
日足チャートで見た場合、もう1段の上昇があると思います。

結論:今日は金曜なのでトレードお休みです。週をこえるトレードはリスクが高いのでしません。但し短期トレードに限るです。

図:ドル円 日足チャート

これを認識し次は、4時間足チャートで見ます。

ドル円 4時間足チャート。

4時間足チャートで見ます。

結論:今日は金曜なのでトレードお休みです。週をこえるトレードはリスクが高いのでしません。但し短期トレードに限るです。

図:ドル円 4時間足チャート

なし

相場回顧

豪、欧州政局不安によるドル独歩高
東京
東京時間のドル円は110.59レベルでオープン。21日に豪州の与党自由党の党首選で勝利したターンブル豪首相に対し、党内で退陣を巡る動きが活発化していることを受けて豪ドル安主導で全般的なドル高が進行。ドル円も堅調推移となり110円台後半まで上昇する展開となった。東京時間13時01分に米国と中国が互いに追加関税を発動したものの、既に織り込まれていたためマーケットの反応は限定的となった。その後もドル円は底堅い推移が継続し、一時110.93まで上昇した後、110.84レベルで海外へ渡った。(東京15:30)
東京時間:辞任を発表した豪内閣主要3閣僚が現首相への不支持姿勢を示すと、豪ドル売り米ドル買いの展開となり、ドル円は110円80銭近辺まで上昇。その後、予定通り米中共に追加関税を発動したものの、相場の反応は限定的。ドル円は110円80銭近辺にてもみ合う展開が続いた。
ロンドン
ロンドン市場のドル円は、110.84レベルでオープン。特段の材料もなく狭いレンジ内での取引となり110.83レベルでNYに渡った。ユーロドルは1.1565レベルでオープン。朝方発表のユーロ圏8月景況感は強弱入り混じり上下に振れたが小動き。昼前にポンドが買い戻される動きにつれて一時1.1590まで上昇し1.1575レベルでNYに渡った。ポンドドルは1.2882レベルでオープン。英政府が「ノーディール」になった場合のシナリオについて発表するのを控え朝方は重い値動きとなり1.2850まで下落。しかし昼前に始まったラーブ・ブレクジット担当相の会見はほぼ予想通りの内容となってポンドに買戻しが入り1.2910まで買われ、1.2882レベルでNYに渡った。
欧州時間:豪州の政局不安に加え、「英政府が合意なきEU離脱に備えるプランの公表を準備している」との報道を受け、相対的に米ドルが買われやすい展開に。ドル円は111円丁度近辺まで上昇。
ニューヨーク
NY時間のドル円は110.83レベルでオープン。朝方はジョージ・カンザスシティー連銀総裁が米大統領の発言がFRBの政策判断に影響しないと述べたことがドル買いをサポートし、ドル円は111円台を回復し111.29まで上昇。午前中発表された米新規失業保険申請件数は予想通りで、米7月新規住宅販売件数は予想を下回ったが、いずれもドル円の反応は限定的だった。その後111.12まで反落するが、ドル円はじりじり上昇を再開し111.32まで上伸する。終盤は方向感なく推移し111.31レベルでクローズした。ユーロドルは1.1575レベルでNYオープン。早朝発表のECB理事会議事録は予想範囲内のためユーロドルの反応は限定的だった。朝方はドル買いが進み1.1561まで下落するが、ユーロ円の上昇につれてユーロドルは1.1591まで反発。午後はディマイオ伊副首相の「移民問題が解決されなければEU拠出金を出さない」との発言を受けユーロ売りが加速し、1.1530をつけ、1.1536レベルでクローズした。
NY時間:米株の上昇を背景に、ドル円は111円台を回復。発表された米新築住宅販売件数は軟調な結果となり、米株売りで反応するも、為替への影響は限定的。その後、ディマイオ伊副首相が「移民問題が解決されなければ、EU予算にイタリアは拠出しない」と発言したことを受け、ユーロ売りドル買いの展開。ドル円は底堅い展開が続き、引け間際には111.32まで高値を更新した。
瞬間風速的な部分を見れば、トルコショックに端を発した金融市場の混乱は一旦落ち着いたように見え、ドル円も再び111円台に戻している。新興国通貨売り圧力については今後も継続すると見ているが、それ以外に今週の注目材料として、(1)米中貿易協議の行方、(2)米ジャクソンホールでの年次シンポジウム(に見る金融政策動向)、がある。(1)については昨日相互に160億米ドル相当の関税を発動し、事務次官級の協議は大きな進展のないまま先ほど終了したようだ。摩擦が激化するようなHLこそ出てきてはいないが、そもそも米国は中国に対し「対米貿易黒字を2020年までに半分にする」「中国製造2025(先端技術育成政策)の放棄」をはじめとして、中国が受け入れ難い要求を出す(出している)と言われており、今後再び摩擦が激化する展開も予想される。(2)は昨日より開始され、本日はパウエルFRB議長が講演予定となっている。講演のタイトルは「Changing Market Structure and Implications for Monetary Policy」。先日発表のFOMC議事要旨と同様に今年・来年の漸進的な利上げスタンスを表明するに留まると考えられるが、連続的な米利上げやドル高を一因として危機に見舞われる新興国が散見される中で、今後の金融政策の方向性に関してヒントが出るか注目しておきたい。(1)、(2)ともに足元の相場に動意を与えるイベントとならず、短期的には111円近辺での推移が続きそうだ。しかしながら、今後の貿易協議や9月FOMC等に向けて中期的にはドル円の下落圧力として機能する可能性が高く、円高方向を警戒しておくべきと考えている。

 

*投資は、自己責任です。投資の最終判断は、ご自身でお願いいたします。

 

コメント