雇用統計は強弱区々の結果となり結局ドル円は113円台後半でクローズ

雇用統計は強弱区々の結果となり結局ドル円は113円台後半でクローズ
東京時間:材料乏しい中、ドル円は114円丁度前後、ユーロ円は131円台前半を中心に小動きとなった。欧州時間:米雇用統計の発表を控え、ドル円は113円台後半、ユーロ円は131円丁度近辺で動意に乏しい展開となった。NY時間:注目が集まっていた米雇用統計は強弱区々の結果となり、発表後、為替は乱高下する展開となったが米金利上昇に引っ張られるかたちで、ドル円は114円08銭まで上昇、ユーロドルは1.1484ドルまで下落となった。その後も米金利が上昇する中、米株はオープンから売り優勢の展開。為替はクロス円売りが進み、ドル円は113円56銭、ユーロ円は130円61銭まで安値を更新。引けに掛けては特段材料無い中、米金利上昇が一服すると、米株売りも一服し、ドル円は113円台後半、ユーロ円は131円丁度近辺での推移となった。

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