自動のアルゴリズムトレードと手動の裁量トレードの思考

自動のアルゴリズムトレードと手動の裁量トレードの思考

手動の裁量トレーダーは、重要点を語る。潜在化した経験と知識は、語らない。

私は、自動のアルゴリズムトレードと手動の裁量トレードの両方を行うFXトレーダーです。
個人的な環境から過去に、手動の裁量トレーダーの方々からその方のトレード方法を教えてもらいました。教えてもらった方法を自動のアルゴリズムトレードにすると利益が出ないを多数経験しました。どこで利益が出ないかを教えてもらった方に聞くと、すぐにその場合はポジション建てないと回答が来ます。手動の裁量トレーダーは、過去の経験が潜在的な知識になり同様の状況になったときに感として出てきます。予想、実行、検証を繰り返し能力を高めています。

このため、ベテランの裁量トレーダーは、自身の経験からの重要なポイントを話します。但し語ってくれる相手を選別されます。重要ポイントだけでは、トレードで利益を出せませんので、自分で拡張が必要です。

自動の自動のアルゴリズムトレーダーは、明確を語る。曖昧を語らない。

自動の自動のアルゴリズムを開発するトレーダーは、明確で曖昧がない売買ポイントを語ります。プログラムに曖昧はありません。

聞いたことから自分のやり方を作る。

私は、この両方の方々の感じがわかります。
両方の方々から聞いたとこをヒントとして自分に蓄積しています。そしてこれらのヒントから自分のやり方を作ったり改良したりしています。ただし、これは自動の自動のアルゴリズムを開発がメインです。手動の裁量トレードについては、自分のやり方ができています。こちらは経験を積むくらいで根本を変えることはないレベルにあります。

手動の裁量トレードはライントレード

手動の裁量トレードは、ライントレードで確立しています。過去にものすごい数のテクニカル指標を使いました。そして最も予想が当たるのがライントレードでした。このブログでのドル円の予想をしていますが、ラインで分析しています。

私のオススメは、ラインです。トレンドライン、水平線です。

トレードの能力を高める近道は、日本テクニカルアナリスト協会で勉強する。
FXの情報商材が多数販売されています。私も購入した事があります。書店の本も多く購入や立ち読みしました。振り返るとずいぶんと遠回りをしました。

近道は、日本テクニカルアナリスト協会の通信教育を受けることと、認定試験に合格する事です。通信教育だけでは、頭に定着しません。そして正しい考えに転換ができません。認定資格に合格するために広範囲を暗記します。このときに過去の考えから離れることができ、正しい考えに転換できます。

さらに試験に合格すると、定期開催のセミナーに無料参加できます。プロがプロに講義するセミナーです。費用対効果がものすごく高いです。ベテランの仲間入りです。
少額で高レベルの教育が受けられます。オススメです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です