ユーロが軟調に推移する中、ドル円は113円台後半を中心に小動き

ユーロが軟調に推移する中、ドル円は113円台後半を中心に小動き
東京時間:ドル円は114円丁度近辺、ユーロ円は131円台後半でスタート。日経平均株価が堅調に推移する中、ドル円は113円台後半で底堅い推移が続いたが、イタリア財政懸念を背景にユーロ円が131円台前半まで下落すると、ドル円は113円70銭前後で軟調に推移した。欧州時間:欧州時間に入っても、ユーロ売りが継続。ユーロ円は130円71銭まで下落する中、ドル円は113円70銭前後で小動き。その後、コンテ伊首相、ディマイオ伊副首相からの発言(次頁参照)により、ユーロが買い戻されるとユーロ円は131円台半ばまで反発となり、ドル円は113円80銭台で推移した。NY時間:NY時間は特段材料無い中、ドル円が113円53銭まで下落する場面もあったが、パウエルFRB議長からの発言(次頁参照)が意識されドル円は113円台後半まで反発。カプラン・ダラス連銀総裁の発言も注目材料であったが、為替相場は特段反応せず。結局ドル円は113円台後半、ユーロ円は131円台前半での推移が続いた。

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