ドル円 1週間の値動き予想 外国為替証拠金取引

ドル円 1週間の値動き予想 外国為替証拠金取引

日本テクニカルアナリスト協会 認定テクニカルアナリスト(CMTA®)のFXトレーダーです。
テクニカル分析でドル円を予想しFXを楽しんでいます。今から先の約1週間の自分の相場観です。参考にどうぞ。

昨日は、上昇勢力が優勢と予想しました。その通りの結果で大きく上昇しました。上昇気配の初動を捉えたので比較的に予想しやすい値動きでした。

ドル円 今後1週間の予想

横ばい&弱い上昇。

昨日、大きく上昇したため今日、世界中の多数の投資家がこれ以上の上昇が起きるか迷いを持っていると感じます。そのため今日は、方向感が定まらない上下に動く横ばいトレンドと予想します。

現在のドル円、日足チャートを見ると現在値が111.843です。111.390に下値を支える水平線が引けます。この水平線は、相場サイクルの過去の高値です。昨日も今日も世界中の多くの投資家が意識しているラインと考えます。本日のレンジを考えた場合は、この下値を指示する111.390水平線が有効です。

もう一つの水平線112.155は、今日意識されていると感じる上値抵抗線です。図の相場サイクルで一時下降したときの安値に当たります。相場がジグザグに動いていますので日足での直近ジグザクの安値に当たります。買い陣営は、このラインまでは、上昇できるだろうと上値を試しに行くラインです。

約3日間の予想レンジは、111.390から112.155です。図の水平線にあたります。方向感が定まらない横ばいトレンドの場合は、レンジの上端、下端で値動きが反転する可能性が高まります。このタイミングを狙ってエントリーするのが方法の一つです。

現在エントリーするなら、下降よりも上昇が上回っていますので、買いエントリーし予想レンジの上付近で決済します。

今後1週間で見た場合、弱い上昇と予想します。ファンダメンタル的な要因には警戒が必要ですが、上昇トレンドです。週足チャートでで見ても上昇の余地はあります。そのため上昇の継続は十分考えられます。図の日足チャートを見ても、過去の高値に現在値が届いていない状況です。113円台を狙う動きが十分考えられます。但し、相場は急変しますのでエントリーするときの最新の相場を見て予測を更新してから最終判断をするのが定石です。

図:ドル円 日足チャート

 

*投資は、自己責任です。投資の最終判断は、ご自身でお願いいたします。

 

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