ドル円 予想 ブログ 外国為替証拠金取引

ドル円 予想 ブログ 外国為替証拠金取引

日本テクニカルアナリスト協会 認定テクニカルアナリスト(CMTA®)のFXトレーダーです。 テクニカル分析でドル円を予想しFXを楽しんでいます。今から数日先の相場観です。参考にどうぞ。

ドル円の値動きが弱いですね。方向感が定まらない迷いを感じます。横ばいトレンドですね。では、昨日の振り返りと今後の相場展開を見ていきます。

昨日のドル円 予想結果

昨日は、日足チャート分析から三角保ち合いのブレイク111.57を上昇と予想しました。しかし、下降の可能性も考慮しサブシナリオで下降の場合の作成を記載しました。

メインシナリオは、111.67で買いエントリーです。三角保ち合いのブレイク111.57に10銭プラスしています。
サブシナリオは、111.08で売りエントリーです。三角保ち合いのブレイクが下降に向かった場合の対処です。

結果は、サブシナリオが当たりました。次のチャートは、ドル円 4時間足チャートです。予想時点から下降でのポジション取りを矢印で書きました。2回、売り取引です。

図:ドル円 4時間足チャート

最近の相場は、値動きが小さいので、利食いは約30銭を目安にしています。
チャートを見ると買いエントリーも可能ですが、下降トレンドに対する買いは逆張りになります。順張りを原則としていますので下降トレンドでは売りのみをルールとしています。

これを踏まえて今日の予想を立てます。

今日のドル円 予想

はじめに日足チャートで今後の値動きを予想します。

ドル円 日足チャートでは、今後の3日間、下降傾向に設定

過去7日間の下降トレンド(ドル円 日足チャートの下降トレンドライン箇所)が有効と見ます。その他にも多数のトレンド判定ポイントがありますが、それらと比較し過去7日間の下降トレンド(ドル円 日足チャートの下降トレンドライン箇所)の有効性が最も高いと判断しました。
今日は、陽線となっている点も考慮して判断しています。ドル円 日足チャートの下降トレンドラインを下から上に抜けたときに再度分析が必要と思われます。この日足チャートでは、下降トレンドは、メインシナリオです。常に予想が異なった場合のことを考えてサブシナリオの用意が必要です。
長期的には、上昇トレンドラインが引けます。しかし昨日までの上昇トレンドラインを本日、下に抜けました。上昇トレンドラインの引き直しなのですが、ここでは数日間のトレードを基本としていますので、この上昇トレンドラインは考慮から外しました。
下降トレンドラインも、図より長く引けます。今回、途中で価格が大きく下げ下降トレンドラインから大きく離れています。さらに数日の短期取引の予想を考慮し下降トレンドラインは短くしました。

図:ドル円 日足チャート

これを認識し次は、4時間足チャートで見ます。

ドル円 4時間足チャート 111.24付近で売りエントリー

ドル円 4時間足チャートで見ると上下のサイクルが比較的にきれいです。日足で引いた下降トレンドラインを4時間足チャートでも引きました。また下降の上下サイクルに合わせ水平線を引きました。この水平線は、上昇か下降の反転する場所の目安になります。多くのトレーダーが意識する反転ポイント付近で、多くのトレーダーが巧みな策略を仕掛けてきます。

メインシナリオ(赤色矢印)は、111.24付近で売りエントリーです。110.68付近で決済。TP60銭です。60銭の利食いは理想です。実際は、相場の動きを見ながら30銭から60銭の範囲で行うのが現在の相場値動きにあっていると思います。

サブシナリオ(青色矢印)は、水平線111.48を上に抜けたら買いエントリーです。このラインを上に抜けたら上昇の力が強くなったと判断でします。決済は、111.87です。ここでも相場の動きを見ながら30銭から60銭の範囲で決済を行うのが現在の相場値動きにあっていると思います。

図:ドル円 4時間足チャート

以上、今日の作戦でした。

*投資は、自己責任です。投資の最終判断は、ご自身でお願いいたします。

 

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