ドル円 予想 ブログ 値動きが横ばいでも予想とゲットは、できるぜ! 外国為替証拠金取引

ドル円 予想 ブログ 外国為替証拠金取引

日本テクニカルアナリスト協会 認定テクニカルアナリスト(CMTA®)のFXトレーダーです。 テクニカル分析でドル円を予想しFXを楽しんでいます。今から数日先の相場観です。参考にどうぞ。

値動きが横ばいでも予想とゲットは、できるぜ!

昨日のドル円 予想結果

昨日の作戦は、ばっちしヒットしました。
ドル円 日足チャートでは、今後の1日間、横ばい弱い下降傾向に設定
最近の値動きは、ファンダメンタルの景況を受けた値動きをしますので、1日くらいのトレードにた予想。
今のドル円 日足チャートを見ても、方向感がみえない値動きをしています。過去の値動きから昨日の陰線の中央付近まで上昇があると思います。しかし直近2本の下値を見ると切り上がりが弱いです。上昇よりも上値を押さえる力が強いとみられます。

ドル円 4時間足チャート 売りエントリー
ドル円 4時間足チャートを見ても、上昇後下降すると見えます。値動き予想をチャートに矢印線で引きました。
ドル円 4時間足チャート 下側2本の水平線は、110.73と110.45です。ここが重要なトレンド転換ポイントとみています。特に110.73の水平線を上から下に抜ければその後も下降する可能性が高いと言えます。
作戦は、110.73付近でエントリーです。メインシナリオは売りエントリーです。上昇に反転したら買いエントリーもありです。利食い損切りは、小さめです。

結論、チャートの矢印線は、とても具体的な予想です。さてどうなるか。

図:結果 ドル円 4時間足チャート

結果は、ぐいっとゲット! 🙂

 

今日のドル円 予想

金曜日の夕方からは、トレードお休みです。

相場回顧

ドル円は反発
東京時間:寄り付き後、日経平均株価は上値重く推移。ドル円はトルコリスクが依然意識される中、円買い優勢の展開で本日安値110円47銭まで下落した。しかし、中国より通商関連のヘッドラインが流れると、日経平均株価とドル円は反発。ドル円は110円92銭まで値を戻す場面も見られたが、その後は概ね110円80銭近辺で推移した。
欧州時間:特段ヘッドラインのない中、ドル円は110円80銭近辺で小幅な推移。
NY時間:発表された米経済指標が総じて弱い結果だったことを受けて、ドル円は110円56銭まで下落。しかしその後、トランプ大統領やクドローNEC委員長からドル高を評価するような発言(下記参照)があったことで、ドル円は徐々に値を戻す展開。更に米中通商協議の日程が決まったことで、通商問題の好転を期待してか、ドル円は上昇幅を拡大。本日高値の111円12銭まで値を上げる場面も見られたが、111円台では上値が重く、引けにかけては110円90銭台で推移した。

東京
110.59レベルで取引を開始したドル円は安寄りした日経平均株価が下げ幅を拡大させる中、安値110.46まで下落。しかし中国商務次官が通商協議のために8月末に訪米するとの報道が伝わると2ヶ月前に途絶えていた米中通商協議が進展するとの期待感からドル円は110.80付近まで急伸。その後、日経平均株価も底堅い展開が続く中、ドル円は110.93まで続伸。その後は同水準での推移が続き、110.84レベルで海外に渡った。(東京15:30)
ロンドン
ロンドン時間のドル円は110.84レベルでオープン。東京時間の上昇後、欧州時間は特段の材料もなく小動き。110.77~92の狭いレンジでの取引となり110.83レベルでNYに渡った。ユーロドルは1.1386レベルでオープンした後は材料が特に無い中、方向感のない展開。東京時間の上げをやや解消し1.1369レベルでNYに渡った。ポンドドルは、1.2724レベルでオープン。英7月小売売上高が予想を上回ったことで1.2733まで上昇するが、サッカーW杯などの特殊要因との見方が多かったことから反落。結局1.2702レベルでNYに渡った。
ニューヨーク
海外時間中に中国商務次官が8月下旬に通商協議のため訪米するとの報道が伝わり、米中通商協議再開への期待感が強まったことからドル円は110.93まで上昇し、110.83レベルでNYオープン。トルコのアルバイラク財務相が投資家との電話会議を行い「経常赤字の縮小が政策の優先事項」、「資本統制は検討課題にならない」と発言しており、トルコリラ買いドル売りの展開となったことで110.56まで下落。しかし、高寄りしたダウ工業平均株価が上げ幅を拡大させる中、ドル円も110.81まで反発。NY午後にトランプ米大統領やクドロー国家経済会議(NEC)委員長がドル高を容認するコメントをしており、さらにムニューシン米財務長官が「牧師が解放されなければ追加制裁を準備する」と発言したことから、トルコリラ売りドル買いが進み高値111.12まで上昇。終盤は110.90近辺を方向間無く推移し、そのまま110.90レベルでクローズした。なお、米紙が政府関係者の話として、米中通商協議が8月22日、23日に行われる予定と報じた。また、パウエルFRB議長が今月24日NY時間午前にジャクソンホール会合でスピーチをすることを発表した。一方、ユーロドルは1.1369レベルでNYオープン。朝方は米国経済指標が予想を下回り、ドル売りが進んだことから高値1.1409まで上昇するが、1.1386まで反落。NY午後のトランプ米大統領、クドローNEC委員長、ムニューシン米財務長官の発言をきっかけでドル買いに転じたことから、1.1348まで続落し、1.1377レベルでクローズ。

EURUSDは心理的支持線となっていた1.15レベルを割り込んだ後一段と下げ幅を拡大しており、一部市場参加者からはテクニカル分析上のヘッド&ショルダーズ天井の完成をもって、2017年初来の上昇分を全て吐き出す形でのユーロドル・パリティ(EURUSD=1.00)の実現可能性がさっそく囁かれる。トルコ危機については(主に新興国・欧州を中心に)まだその余韻こそ残っているものの、今後マーケットに対する影響力は限定的であろう。無論、同国が抱える問題は一晩で解決可能な性質のものではないが、中長期的に材料視されるにも潜在的な波及力に劣る。となるとそこで自然と目が行くのがイタリアの国内情勢だ。トルコ発の騒動で市場の関心こそ薄まっているものの、9月末にイタリア予算案提出を控え、ポピュリズム二党の連立新政府とEU間の摩擦が激化する可能性に対する警戒から、既にイタリアの10年債利回りは3%台と同国の混迷が深刻化していた今年5月の水準まで上昇している。いざという時にECBのような頼りがないという点から、トルコなど新興国の混迷はより危ういとの論拠をマーケットで見かけるが、これは裏を返せばECBという頼りがある欧州周辺国の危機はその分欧州全域に感染していく可能性が高いことを意味し、実際イタリア下院予算委員会のボルギ委員長からは14日、「ECBがイタリアを守らなければ、ユーロシステム全体が崩壊するだろう」との過激なコメントが発されている。伊・独10年債利回りスプレッドの拡大は米・独スプレッドの拡大に繋がり、EURUSDの上値をさらに重くする可能性がある。他方、昨日はパラジウムが一時7%下げるなど金属相場が大幅安となっている。中でも銅価格については本格的な弱気相場への進入を懸念する声が高まっており、以前本欄でも指摘の通り米国ブレーク・イーブン・インフレーションとの相関を通じ米物価指標の低迷可能性を示唆している。両国間の金利差と通貨のインプライド・ボラティリティーを比較し、通貨ペア毎のキャリー・トレードの投資妙味を測る指標であるCarry-to-Riskレシオは、ドル円のキャリー・トレードの妙味が他のG10通貨の(対円での)それを大きく上回っていることを呈しており、足許ドル円の下値を支える要因の一つにもなっている訳だが、上述の米国物価指標の軟調など、利上げパス自体が揺るがされる場合状況は反転しよう。ただその到来までにはもう少し時間が必要との認識であり、基本的なスタンスは円・ユーロ両方に対するドルの押し目買いか。

 

*投資は、自己責任です。投資の最終判断は、ご自身でお願いいたします。

 

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