ドル円は一時111円83銭まで下落

ドル円は一時111円83銭まで下落
東京時間:-朝方トランプ米大統領からFRBの利上げ姿勢を否定する発言(次頁参照)があり、ドル円は112円丁度近辺、ユーロ円は129円台前半まで下落。その後、ボスティック・アトランタ連銀総裁からトランプ米大統領の発言を否定する発言(次頁参照)があり、ドル円はやや値を戻す展開となったが、日経平均株価が軟調に推移し始めると、再びリスクオフの様相となり、ドル円は112円割れとなるなど、上値が重い展開が続いた。欧州時間:-米CPIの発表を控え動意に乏しい展開。ドル円は112円台前半、ユーロ円は129円台後半での推移となった。NY時間:-米CPIは予想対比弱い結果となり、初動はドル売りで反応したがすぐに値を戻す展開。「トランプ大統領、11月にG20で習近平中国国家主席と会談へ」と一部ヘッドラインが出るとリスクオンの展開となり、ドル円は112円53銭まで上昇。その後米株が軟調に推移し、リスクオフの様相となるとドル円は111円83銭まで下落。しかしその後「トランプ大統領と中国の習近平国家主席が来月のG20サミットで会談を行うことで合意した」とのヘッドラインによりリスクオフの動きが巻き戻され、結局ドル円は112円台前半、ユーロ円は129円台後半でクローズとなった。

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