ブログ アクセス増やす書き方

ブログ アクセス増やす書き方

これは、自分(筆者)宛ての記事です。
アクセスを増やすブログを書く効果的な方法をメモしています。
また、効果的でない方法を行わないようにする目的も含んでいます。

勉強するサイト
自社メディア「LISKUL」が実践するSEOの必勝法とは?

https://liskul.com/liskul-seo-26644

重要
「キーワード選びが一番大切!」
文章の構成や書き方、SEOテクニックに時間を使うならキーワード設定に時間を使うこと。
今まで、失敗してきただろう。同じ失敗は、繰り返したくないだろう。
失敗する原因は、文章やSEOテクニックにこだわるからだよ。
これだけ言っても文章やSEOテクニックにこだわるなら、アクセスを増やすブログをあきらバカのがんばり者の人生を歩むんだね。賢いがんばり者が成功するんだよ。

記事制作の流れ

上手にアクセスを集めて成約を取っている方は、まずそのジャンルについてたくさん勉強していますし、焦っていません。
1.リサーチ(ターゲットユーザーの悩みや不安を知る)
2.発掘(誰もが思いつかないキーワードが見つかる)
3.作業(サイトを作成する、記事を書く)
4.継続(失敗しても成功しても繰り返す)

キーワードの探し方

キーワードを探し出すには、リサーチと作業量が必要です。これが遠回りなようで一番近道です。
1.販売ページや商品説明からキーワードを拾う。
2.拾ったキーワードに関連し検索されるキーワードを調査する。

goodkeyword(Google/Bingサジェスト)

https://goodkeyword.net/

3.Q&Aサイトでキーワードに関連するユーザーの悩みを調査する。

ヤフー知恵袋

https://chiebukuro.yahoo.co.jp/

OKWave

https://okwave.jp/

教えて!goo

https://oshiete.goo.ne.jp/

BIGLOBEなんでも相談室

https://soudan.biglobe.ne.jp/

Googleサジェスト、教えて!goo、Yahoo!知恵袋 一括取得

http://www.related-keywords.com/

4.複合キーワードを決定する。
AdWordキーワードプランナーで検索ボリューム100~1,000の複合キーワードを選ぶ。
月間検索数が500のキーワードで3位になればアクセスは取れます。
月間検索数が1万のキーワードで30位になってもアクセスはとれない。

AdWords キーワード プランナー

https://adwords.google.com/

参考サイト
アフィリエイトで悩みが深いキーワードがザクザク見つかる探し方

http://www.dicetower.net/keyword-4-1473/

キーワードの探し方 悪い例

以下のキーワードは使わない。
商標キーワード、ジャンル名キーワード、そのジャンルにおいてよく出てくるキーワード
AdWordキーワードプランナーで「そのジャンルにおいてよく出てくるキーワード」を探してキーワードに設定する方法は、簡単なので多くの人がやっている。ライバルが多いキーワードで競争に勝てない。

コラム

ユーザーの悩みを徹底的に調べること。
ものすごく悩んでいる方にセースルページをちょろっと読んだ程度の知識のアフィリエターや、軽く勉強した程度のニワカがオススメしている商品を買うかと言うと、Noです。
自分より知識の乏しい人間とか、「コイツ初心者のくせに必死に詳しいぶってるなー」みたいな人間のオススメなんて信用できません。浅はかなうわべだけの人に「この商品がオススメですよ」と言われても、何も感じません。相手にしません。
この人は本当にすごい!リアリティがある!と思えるような人が提案してくれる商品なら検討します。
経験者には経験者にしか出せないリアリティや具体性というものがあります。それはどんなジャンルでも同じでしょう。さも「この分野について私は詳しいですよ」というテイで文章を書いていても、その道の経験者からしたら薄っぺらい内容ってのがすぐ分かります。
自分の知識レベルは、自分でわからない。多くの情報を得ることで比較でき自分のレベルがわかる。
だからこそ、
はじめは、練習で自分の経験分野で行う。(本来は売れる商品を選ぶのがよい)
他の経験者の話を検索、書籍を読む、Q&Aサイトを読みまくる
ということを行います。
ターゲットの悩みや不安をユーザ以上に理解する必要があります。
自分が実際に体験するのが理想ですが、それが無理な場合は、せめて徹底的に勉強する必要があるのです。
何も見ないでそのジャンルについて24時間語れるくらいまで勉強します。
その段階になると自然に差別化も行えるはずです。
すると、SEO対策はされていないけど検索需要があるキーワードも見つかってくるわけです。
この過程があってやっとライバルが少ないキーワードが発見できるわけです。

便利サイト集

Googleトレンド

https://trends.google.com/trends/

SimilarWeb

https://www.similarweb.com/ja

SEOチェキ!

http://seocheki.net/

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です